タイ・チェンマイの市場

タイ・チェンマイの市場
タイ・チェンマイ
ラベル 買い物の記録 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 買い物の記録 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年7月17日水曜日

【料理奮闘記43】南部鉄器のたこ焼き器を買いました&明石焼を作りました

今回は無性に明石焼が食べたくなり・・
そのために、たこ焼き器を買い、明石焼を作ってみました。


たこ焼き器については、電動のものが主流っぽいですが、
機械ものは故障するのがいやなので、長年使えそうな
南部鉄器のたこ焼きプレートを購入しました。

南部鉄器はミニフライパンを使っていますが、
熱が均一に伝わり、焦げ付きもしにくいので、大変気に入っています。

レシピはネット上に数多く公開されていましたが、
一番シンプルで美味しそうな、「ぎまーる」氏のレシピを勝手に参考にしました。

「たこ焼き粉」のような、加工された素材が指定されていないところが決め手です。
その方が常備してある材料で手軽に作れますし、何より、素材さえまともなものを
使っていれば、味もおいしくなるはずです。

「ぎまーる」氏のレシピについてはクックパッドに載っています。
http://cookpad.com/recipe/620848


まず、出汁をとります。
昆布+鰹節。


鰹節濃いめの出汁にしました。



三つ葉を用意。

たこを用意。


プレートを用意。
今回のために購入した南部鉄器のプレートです。



生地を流し込んで

適当なところでたこを入れます。


ちょっと生地を足してひっくり返します。



完成。


つゆも完成。


つゆの中に投入していただきます。



大変美味しくできました。

2013年7月16日火曜日

【料理奮闘記42】「サンドイッチの発想と組み立て」を買いました

サンドイッチを作りました。



私は片岡義男という小説家の小説の愛読者なのですが、
数ヶ月前だったと思いますが、今年、朝日新聞のコラムに
彼が寄稿していたのが頭に残っていました。

(作家の口福)片岡義男 サンドイッチの化学変化

http://www.asahi.com/be/articles/TKY201302270069.html

タイトル通り、サンドイッチについてのコラムなのですが、
なぜこれが頭に残っていたかというと、
「サンドイッチを馬鹿にするな」
と、サンドイッチを作るたびに言われているような気になっていたからです。

これまで私がサンドイッチを作る時は、適当に選んだ具材を、
適当に挟むだけでした。
ようするに、サンドイッチについての基礎が全くおろそかになっていました。

そこで、丸の内の丸善の料理本コーナーの、サンドイッチ関連の棚に向かいました。
一番気に入ったのが、「サンドイッチの発想と組み立て」でした。
ナガタ・ユイ という方が書かれた本です。

先ほどのコラムでは、片岡義男が代官山のツタヤで購入したサンドイッチ
関係の本、3冊が紹介されていましたが、
この本はその3冊のうちの1冊ではなかったかと思います。

新聞は捨ててしまったし、朝日新聞のウェブサイトは会員登録しないと
最後まで読めないので、確認できません。

この本については、各国の代表的なサンドイッチを紹介した上で、
それをどう応用するか、という内容で、サンドイッチを作る上での「基本」
が重視されているところが、今の私が求めているところだと思い、購入しました。

ということで、この本を参考に、サンドイッチを作ってみました。


本日はフランスの、バゲット・サンドイッチ

用意した材料はバゲット、トマト、チーズ(ブルーチーズ、オリーブ風味のチーズ)、
レタス、ハム、それとマヨネーズ、粒マスタード、バター、ジャム、イタリアンパセリ。


バゲットを切って



バターを塗って、挟むだけです。


こちらはハム、トマト、レタス


こちらはチーズとハムとジャム。


どれも、今まで私が作ったサンドイッチのどれよりも、遥かに美味しいものになりました。レシピ通りとはいかないまでも、この本に書いてあることをだいたい守った結果です。

やはり、何事も基本を守ることは、とても大切なことだと再認識しました。

この本のレシピを半分くらい作る頃には、サンドイッチのおおよその基礎が身に付く
ことになるでしょうか。



2013年3月23日土曜日

【買い物の記録9】アメ横地下食品街でタイ食材入手


アメ横の地下食品街でタイ食材を調達してきました。



ミント。タイ食材というわけではないと思いますが
あまりにも立派だったのでつい買ってしまいました。
庭があれば育って困るくらいの繁殖力だと思いますが、庭なしのアパート暮らしだと
なかなか良いものを入手できません。

ガランガル。

レモングラス。

コリアンダー。
やっと根っこが付いているものを見つけました。
地下街の中でも、1店舗だけ根が付いているものを扱っていました。
他の店のものは切り落としてあります。捨てるくらいならもらいたいものです。
コリアンダーは、根っこもハーブとして使います。というか、根っこが一番香りが強いのです。
香りの系統は種、葉、茎、根全て同じようです。

ジャスミンライス。

大津屋に行って・・
こしょう、クローブ

トウガラシ。
トウガラシ、値段も形も色々ですが、実はかなり品質に違いがあるようです。
先日チリペーストを作った際に如実に感じました。
品質でいえば、大津屋のものはかなりいいようです。
チリペーストを作ると、鮮やかな赤い色になります。

2013年3月18日月曜日

【買い物の記録7】アメ横でスルメを買いました

アメ横は乾物とアジア食材の専門店街・・

と何度も言っていますが、
今回は超定番、するめを初めて買いました。

店の名前は確認しませんでしたが、
場所はスパイスの店大津屋、豆のダイマスと並びの乾物屋さんです。

店のおじさんが感じが良かったので買ってしまいました。

ところで、 アメ横、威勢の良い呼び込みや売りこみが多いのですが、
時には不快になるくらいしつこく話しかけてきます。
ちゃんとした店は、そういう売り子はいない気がします。


するめは、肉厚でもちもち!
しっとりとしていて、いかにも美味しそうです。


これなら水で戻しても美味しそうで、
色々展開できそうな予感です。

2013年3月15日金曜日

【買い物の記録6】金柑が旬!

ちょっと出遅れましたが・・
金柑が出回っていますね。

買ってきました。


金柑って美味しさの割に知名度が低い気がします。
ものすごく美味しいのでぜひ食べてください。
一パック300円弱でしょうか。ちょっと高い気もしますが買う価値はあります。


金柑は皮ごと食べられます。
というか、皮が甘くておいしいのです。




本日は先に種を出します。
何とも綺麗な模様です。


これだけで立派なデザートです。

2013年3月14日木曜日

【買い物の記録5】アメ横の歩き方 スパイスの大津屋

スパイスは各国料理に欠かせません。

ですが本格的に作ろうと思うとスーパーなどでの品ぞろえでは満足できなくなります。

ネットショップで買えば済むのですが実際に見て買う楽しみも味わいたいものです。
 
ということで、アメ横にあるスパイス専門店大津屋に行くことになります。
 アメ横といえば上野というイメージですが大津屋は御徒町から行った方が近いです。

アメ横入り口。
休日はいつも混雑しています。


歩いて行くとすぐに左手に大津屋があります。


狭い店ですが所狭しとスパイスが陳列され、
スパイスなら大抵のものが手に入ります。
店頭にないものはその場で袋詰めしてくれます。
慣れないうちは、欲しいものをメモに書いて渡とよいでしょう。快く用意してくれます。



大津屋周辺もなかなか見逃せない店が並びます。
有名ブランドの紅茶やジャムが安く手に入ります。
サンダルフォーなどの高級?ジャムはここで買うようにしています。
紅茶ではトワイニングとか有名どころが揃っています。おすすめ。




この手の店は観光客には無視されていますが
実はここが本当の市場なのです。
観光客用の店には用はありません。











2013年3月13日水曜日

【買い物の記録4】こぶみかんの皮入手!

ずっと探していたこぶみかんの皮。

タイ料理に欠かせない材料なのですが、需要がないのか全然実店舗では売っていません。

ということでネットで探したら1件だけ?扱いがありました!

たいこくどう
http://www.rakuten.co.jp/thaikokudou/

タイの食材を扱っているネットショップは良くありますが、
ここはどうやらマイナーなタイ食材のなかでもさらにえりすぐりの
マイナーな食材を扱っているようです。



一品だけ買うのも送料がもったいないので他にも色々買ってみました。

丁寧な梱包で届きました。




こぶみかんの皮です。
しいたけのようですが乾燥したミカンの皮ですね。


ココナッツシュガー。パームシュガーは良くレシピで指定されていますが、
これは初耳です。
どんな味がするのでしょうか。


コリアンダーシード。



タイビーフン。センレックというようです。
パッケージがナイスです。


タイ米。ゴールデンフェニックスブランドと書いてありますが
すごいネーミングセンスです。どう転んでも満足の行く味なのでしょう。

ご丁寧に関連するレシピが同封されていました。


ものすごく好感のもてる店舗です。またお世話になりそうです。

近々、これらを活用してタイ料理を作ります!

2013年3月12日火曜日

【買い物の記録3】アメ横は豆の専門店

私の主な食材の仕入れ先はアメ横です。

乾物とアジア食材に特化した専門店こそがアメ横で立ち寄る価値のある店だと思っています。

ということで、今回は豆を仕入れてきました。

アメ横の豆市場はびっくりするくらいに豊かです。

各店舗、同じような豆を同じような値段で売っています。
ほとんどカルテル状態。何か事情があるのかもしれませんね。

ということは気にせず、ぶらぶらして美味しそうだな、と思った豆を適当に買います。
使い方や用途は後から考えます。

ということで今回手に入れた豆はこの三種類。

左から金時豆、大福いんげん、黒豆

金時豆は松葉屋、大福いんげんは豆のダイマス、黒豆は大津屋で買いました。

大津屋だけは豆専門店ではないですが、人気店だけあって回転が良さそうです。

缶詰の豆も良いですが、やはり自分で炊いた豆にはかないません。
食べるのが楽しみです。

2013年2月20日水曜日

【買い物の記録2】アメ横の歩き方2 地下街で買ったタイ食材

前回 の続きです。
http://kottakaji.blogspot.jp/2013/02/blog-post_19.html


今回はアメ横の地下街にあるアジアンマーケットにて購入したタイ食材を紹介します。


こんな感じです。




ホムデン。赤くて小さい玉ねぎです。
大きさはにんにく大、形は玉ねぎ。匂いは・・玉ねぎっぽいけどちょっとちがう。




クラチャイ。ショウガ科の植物のようです。
ショウガと同じく匂い消しに使うようです。



タイ語ではプリッキーヌー。 小さいグリーンチリです。
この時期は旬でないので、冷凍物しかありませんでした。



バイトーイ。タコヤシという植物の葉です。甘い香りがあります。
これで食材を包んで揚げたり、一緒に蒸したりして甘い香りを移す用途のようです。

レモングラス。レモンの香りがあるのでこの名前ですが、
イネ科の植物とのこと。タイ語ではタクライ。
タイの食材では珍しく乾燥や粉末もよく見かけます。


ガランガル。カー。タイショウガ。
ショウガのようで全くショウガでない。
これがあると一気にタイ料理らしくなります。必需品。
ショウガの何倍も筋張っていて硬く、匂いも独特のさわやかさと甘みがあります。



バイ・マックルー。カフィアライムの葉。こぶみかんの葉。
これも独特のさわやかな甘みがあり、タイ料理にかかせません。

カピ。シュリンプペースト。蝦醤。
小エビの塩漬けのペーストらしいです。
うまみを加えるものですね。はじめはお世辞にも良い香りはしませんが、加熱すると良い香りに変化します。不思議。



次回はこれらの食材を使ってグリーンカレーをつくります。


・・・その前に材料の下処理は済ませておきます。

余った分は小分けにして冷凍しておきます。
幸運なことに、タイの食材はほとんどが冷凍出来ます。


ガランガル。
皮をこそいで薄切りにしたもの。筋が硬いので包丁が良く切れないと苦戦すると思います。




ホムデン。数が多いので大変でした。ラッキョウの下処理を思い出しました。
薄皮を剥ぐのが面倒です。

レモングラス。輪切りにしました。


レモングラス。スープなどでは大きめにつかます。
トムヤムクンなんかではこの形で入っていますね。


こぶみかんの葉。使う際は筋を取ります。

次回はこれらを使ってグリーンカレーをつくりたいと思います。