前回 の続きです。
http://kottakaji.blogspot.jp/2013/02/blog-post_19.html
今回はアメ横の地下街にあるアジアンマーケットにて購入したタイ食材を紹介します。
こんな感じです。
ホムデン。赤くて小さい玉ねぎです。
大きさはにんにく大、形は玉ねぎ。匂いは・・玉ねぎっぽいけどちょっとちがう。
クラチャイ。ショウガ科の植物のようです。
ショウガと同じく匂い消しに使うようです。
タイ語ではプリッキーヌー。 小さいグリーンチリです。
この時期は旬でないので、冷凍物しかありませんでした。
バイトーイ。タコヤシという植物の葉です。甘い香りがあります。
これで食材を包んで揚げたり、一緒に蒸したりして甘い香りを移す用途のようです。
レモングラス。レモンの香りがあるのでこの名前ですが、
イネ科の植物とのこと。タイ語ではタクライ。
タイの食材では珍しく乾燥や粉末もよく見かけます。
ガランガル。カー。タイショウガ。
ショウガのようで全くショウガでない。
これがあると一気にタイ料理らしくなります。必需品。
ショウガの何倍も筋張っていて硬く、匂いも独特のさわやかさと甘みがあります。
バイ・マックルー。カフィアライムの葉。こぶみかんの葉。
これも独特のさわやかな甘みがあり、タイ料理にかかせません。
カピ。シュリンプペースト。蝦醤。
小エビの塩漬けのペーストらしいです。
うまみを加えるものですね。はじめはお世辞にも良い香りはしませんが、加熱すると良い香りに変化します。不思議。
次回はこれらの食材を使ってグリーンカレーをつくります。
・・・その前に材料の下処理は済ませておきます。
余った分は小分けにして冷凍しておきます。
幸運なことに、タイの食材はほとんどが冷凍出来ます。
ガランガル。
皮をこそいで薄切りにしたもの。筋が硬いので包丁が良く切れないと苦戦すると思います。
ホムデン。数が多いので大変でした。ラッキョウの下処理を思い出しました。
薄皮を剥ぐのが面倒です。
レモングラス。輪切りにしました。
レモングラス。スープなどでは大きめにつかます。
トムヤムクンなんかではこの形で入っていますね。
こぶみかんの葉。使う際は筋を取ります。
次回はこれらを使ってグリーンカレーをつくりたいと思います。














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