タイ・チェンマイの市場

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タイ・チェンマイ

2013年2月19日火曜日

【買い物の記録1】アメ横の歩き方1 地下食品街はアジア

本日はアメ横の歩き方を紹介します。

アメ横といえば・・・・

正月用の食材。数の子。いくら。
アメリカ軍払い下げ品。ジーパン
海鮮どんぶりや。

こんなイメージが強いかもしれません。

そんなイメージにNO!

ということで、家事にいそしむサラリーマン的アメ横の歩き方を紹介します。

アメ横の真の姿は、東京随一の専門食品街なのです。
ただし、ここは観光客相手の商売をしている店がほとんどなので、
気を付けないとたびたびはずれくじをつかまされてしまいます。
とくに生の魚には要注意です。なかには良い店もあるのですが、素人には容易に見分けられません。美味しい魚を求めるなら、築地に行きましょう。

私がお勧めしたいのは、

・乾物屋
・アジア食品店

・・・だけです。

乾物だと、昆布、鰹節、するめ、干物、各国スパイス、お茶、・・・
などなかなか良い品が安く手に入ります。
なかにははずれもありますが。

また、なかなか他では手に入らないアジア食品店を覗くのも楽しいものです。

本日はアジア食品店が軒を連ねる地下食品街に行ってみます。


アメ横のど真ん中に突如として現れる怪しい看板。
この周辺だけは人がまばらになります・・・・
何も知らなければ決して近寄ることはないでしょう。
はっきり言って恐ろしい雰囲気です。



階段を見下ろすとさらに怪しい看板が迎えてくれます。


怪しい入口の中には、アジアが広がっています。
狭い店内に所狭しと商品が並んでいます。
特に、インド、中国、タイ、韓国料理に使う食材が豊富です。
ここにくれば大抵のものは揃います。しかも、デパートなどで買うよりも格段に安い。

私はタイ料理の食材を買うためにしばしば訪れます。



見慣れない食べ物がずらり。
トン足、パパイヤ、バナナ、トウガラシ、スパイス、お茶、ココナッツ、エビ、カニ、酒、紹興酒・・・・
どれも普段見ない色や形をしています。中国、台湾、タイなどの市場を彷彿とさせる雰囲気です。

この手の市場の雰囲気に慣れていない人は注意が必要です。
おそらく気分が悪くなります。 かなり慣れてきた私でも長時間いるとちょっとしんどい。
欲しいものを決めて、さっと買ってさっと立ち去る。
これが大事です。

見慣れぬ魚介類が並びます。
ものすごいアジア感ですが、店員はほとんどが日本人だったりします。
旦那が日本人、奥さんが各国の方、という構成が多いようです。

次回は仕入れたタイの食材を紹介します。

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