本日は沖縄の郷土料理(??)ポーク卵をつくります。
つくるというほどのものではありませんが・・・・・
スパムはもともとは、沖縄がアメリカ配下にあった時代に、
米軍が食べていたものが沖縄に広まったもののようです。
沖縄では肉といえば豚肉がそもそも主流だったので、
親しみやすさもあったのでしょうか。
ということで、スパムです。
これは仕方のないことなのですが、大抵の加工した肉製品と同様、
発色剤として亜硝酸塩が添加されています。
亜硝酸塩そのものは人体にとって毒ですが、肉を殺菌するのに必須のようです。
使用量はごく少量なので、体に害はないとされていますが、まあ気分の良いものではないです。
そのため普段は加工食品は避けていますが、沖縄料理をつくるときにスパムは
無性に使いたくなるので、たまにならいいかな、と思い、使っています。
スパムは他の肉と同様、使う分だけとり、あとは切ってジップロックにいれて冷凍します。
スパムを焼きます。味はしっかり目についているのでそのまま焼きます。
両面焼きます。
ところで、フライパンは山田工業所のものですが、これがすごくいい。
焼き物がこげずにしっかりと焼けるので、失敗がありません。
肉は引きあげ、卵をやきます。
形はわるいですが気にしません。卵の扱いはまだまだ修行がたりません。
完成。これにキャベツの千切りを添えて、ご飯、味噌汁を付けたら
立派なポーク卵定食です。
沖縄の定食屋を思い出します。







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