レシピは辰巳芳子著「辰巳芳子の展開料理」を参考にしています。
材料は
卵、大根、里芋、焼き豆腐、こんにゃく、ちくわ、がんもどき
の豪華?ラインナップ
大根は厚めに輪切りにして皮をむいて
下ゆで。あく抜きのため米少々と一緒に茹でています。
こんにゃくは塩でもんで
これも下ゆでします。そのまま火にかけられるトレーが便利です。
里芋。
これも米少々と一緒に下ゆで。
下ゆでした材料たち。
手間暇かかっているようですが、実際にやってみると、やっていることの意味がしっかりと理解できます。
灰汁が抜け、柔らかく、味がしみ込みやすくなります。
この時点で、ほぼおでんは完成しているといっても良いかもしれません。
味付けした出汁で煮込んで具に味付けします。
練りものは早々に引き揚げます。
大根、里芋、卵
こんにゃく、豆腐は別にして味付け
最後は一緒にしていただきます。
完成。
つくりたては味がしみ込まないのでさっぱりした味です。
明日はもっと美味しくなっていると思います。
翌日のおでん。
しっかり味がしみています。
煮物は温度が低下するときに味がしみ込むといいますが、それを実感できます。
美味しく頂きました。















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